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東北のかいご協同組合について
当組合は東北における介護事業の発展のみならず、国際社会における発展途上国のために日本の介護技術を伝達することを目的とし、2019年11月に設立いたしました。2020年6月には、技能実習生を受け入れるための監理団体としての許可を受け2022年11月には、特定技能外国人を受け入れるための登録支援機関としての登録をしています。
現在は宮城県を中心に活動を行っていますが、将来的には東北地方の他県にも活動を広げてまいります。
協同組合の思い
我が国は今、歴史に類をみない超高齢化社会に突入しています。今後の人口動向や将来推計から生産年齢人口は減少するとされており、特に地方においては減少の一途をたどることが予想されています。
福祉業界では慢性的な人材不足が深刻な経営難を引き起こしています。人材確保の重要性がますます高まる中で、人材のグローバル化も同時に考えていかなくてはならない時代となっています。
こうした中で、介護事業者の経営の安定化や人材不足の解消、サービスの質の向上は必要不可欠でありますが、物価の高騰や人材の都市部への流出により、地方の介護事業者は対応に苦慮している現状です。
当組合は、東北の医療・介護関連事業を行う事業者が互いに助け合い、相互の交流や情報交換によってサービスの質の向上に努め、各種の共同事業を通じて経営の効率化を図るとともに、更なる地域の福祉の向上に資することを目的として設立いたしました。今後も組合員の発展に寄与するため、組合事業を充実させてまいります。
組合員になったらできること
外国人材の受入れ
介護用品の共同購入
経営イノベーション支援
